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marunekotancreateblog

面白く可愛いキャラクターを世界に発信するのです。

「世界に発信したのです。」本当の夢について書きます。

LINEクリエイターズスタンプ

いつか書いた方がいいのかなと思いながら、随分遅くなってしまいましたが、本当の夢について書きます。

 

僕は「LINEスタンプ」を作り「はてなブログ」を開始して、

その後「note」を開始して「LINEスタンプ」を販売しました。

 

ブログのキャッチコピーに

「面白く可愛いキャラクターを世界に発信するのです。」と書き、

LINEスタンプを発売してから「世界に発信したのです。」と書きました。

 

そう言う事だったのかと、ブログを見ていただいた方の中には思った人もいるかも知れません。

 

しかし「世界に発信したのです。」には、ある想いがありました。

 

それは僕の本当の夢に関する事です。

 

 

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僕は現在三十代後半になりました。すっかり真面目な普通の人間になれたと自負しておりますが、僕の十代から二十代前半迄は正真正銘のクズでした。

 

髪の毛はホワイトメッシュが沢山入っていたり、ミルクティー色だったり、金髪だったり、アッシュだったり、日サロは常識で、カラコンはグレー、ブルー、ブラウン等日常的に使用していました。

 

現在の僕は日サロの影響でシミも増え、白髪もしっかり増え、段々とナチュラルホワイトメッシュになってきましたw 

 

色々と端折りますが、僕は有る事が切っ掛けとなり真面目に生きていこうと決意しました。

 

真面目に生きました。約10年間真面目に生きました。

 

昔の自分を反面教師にしてすっかり真人間になりました。しかし真面目に生きただけでした…。

 

僕はテレビドラマの「救命病棟24時」(1.2.3迄)が大好きです。江口洋介さんが演じる進藤先生を尊敬しています(勿論ドラマですが)

 

そのドラマを見ていた時に、ただ真面目に生きて来た自分に足りていない事がしっかりと解りました。

 

それは

「見返りを求める事等無く、誰かの為に、自分は役に立っているのか」

 

僕はやっと気付けたんです!とてもとても長かったですが、自分のやるべき事が頭に浮かびました。勿論医者なんて無理です、何か自分から発信して、それが誰かの楽しみだったり役に立ったりする事…

 

色々と悩み考え、そしてある一つの答えに辿り着きました。

 

それは、漫画を描く事です (※まだ1ページも描いてはいません)

子供の頃に見た、今でも大好きな

 

ドラゴンボールみたいな漫画が描きたい」と強く思いました。

 

 

自分が子供の頃に見たあのワクワク感、どんな角度からキャラクターを描いても美しく描ける技術力、必要最低限の衣装デザイン、そして色彩の天才。

その全てにおいて漫画家の中で、キャラクターデザイナーの中で、鳥山明先生を超える方は「僕の中では」いないです。

 

今の世の中の子供達に、自分が子供の頃に沢山いただいた楽しさを、微力ですが今度は僕が届けたいと思いました。

 

僕がイラストを描いていたのは、略十代迄です。当時もシャープペンかボールペンでしか描いていませんでした。

だから今の僕のイラスト技術は十代の時のまま止まっています。

(ここが大きなポイントで伸び代が間違いなく有ると思います)

 

三十代半ばになった自分が突然イラストを描き始めます。安いペンタブを買い、コミスタも買い、今迄やらなかったデジタルのイラストに挑戦します。

 

しかし時間はほとんど取れず、今現在でも殆どデジタルでイラストを描く事になれていません。コミスタを買ってまだ慣れてもいないのに、直ぐにクリスタなる物が発売されてしまうし、

 

デジタルでイラストを描いたのは数えれる程です。その限られた時間の中で、自分のやるべき事は全部やりました。

 

物語の主要キャラクターを全てデザインし、途中で変わる衣装もデザインし、勿論ラスボス迄、そして最終回迄続く伏線の数々を作りました。

 

漫画のタイトルにも物語後半に繋がる伏線が入っています。伏線は自分の頭の中に全て詰まっています。

このキャラクターデザインに自分の出せる全ての力を集結させ、漫画原作を作り上げました。

 

十代の頃に、授業を聞かずに作ったキャラクター達もしっかりと役に立ち、この漫画原作に自分の全てを詰め込みました。これ以上の物は今の自分には出来ない程作り上げました。

 

だからこの物語やキャラクターを簡単に世の中に出す事は出来ないと、これはあくまでも自分の夢だけど、それは「世界に発信する」大切な漫画であり、これだけは不発に終わらせたくは無いです。

 

今から何年掛かろうとも、努力して技術を向上させ、絵の勉強をして行きたいと思っています。

課題が山積みです。デジタルに慣れなければいけない、塗りを覚えなければいけない、色々な構図を描ける様にならなければいけない。背景もしっかり描ける様にしなければいけないのかなぁ~、あぁぁぁぁぁぁ~、
一体何年、何十年掛かるんだろうと、

でも今現在三十代後半、今から十年、二十年掛かろうとも、その歳の漫画家さんは沢山いる筈、漫画家に定年退職は無い筈。だから今から果てしない挑戦を続けていくつもりです。

只幸いにキャラクターデザインと伏線の全てを終えている。登場シーンから最終回迄の重要部分のネームは頭の中に保存されている、アイデアは悩む事無く出てくる。

これは今から絵の勉強をする自分にとって、とても強い心の支えになる筈です。この漫画を描いて、より多くの方々に楽しんでもらえる様にする為には絶対に中途半端に出すつもりは無く、中途半端になってしまう様であれば世の中に出さずに墓場迄持っていきますw その覚悟での作品になります。

只、「見返りを求める事等無く、誰かの為に、自分は役に立っているのか」これを早々に実行したいので、自分の出してもいい範囲でのキャラクターを別で作りました。(ブログやnote始める前です)

これからそのキャラクター達で何か楽しい事が出来たらいいなと思っています。僕の作りたい漫画は世の中に出せる事が本当に出来るのか?それとも、もし世の中に出せたとしても一体いつになってしまうのか…

そんな事を考えていた時に「LINEスタンプ」の販売が開始されました。

漫画は出せない、しかし何か発信したい、誰かが自分の作った物を楽しんでくれたらいいな。そんな想いからLINEスタンプを作りました。

だから本当は、スタンプ発売の前にnoteが有り、noteの前にはてなブログが有り、はてなブログの前にLINEスタンプを作り、その前に自分の本当の夢、漫画の構想が有ります。

だから本当の意味での「世界に発信するのです。」は、まだ描かれていない漫画になります。

只の夢に終わってしまうかも知れませんが。(可能性は高過ぎですw)

年齢は気にしません、誰に笑われ様が全く関係ないです。幾つになってもスタートは切れるし、切らなければ始まりません。

だから努力していく為にいつかは、はてなブログもnoteもお休みしなければいけないかなと思っています。

LINEスタンプ販売はやって良かったなと心から思っています。スタンプ販売は完全に赤字ですwww でもそれ以上の今迄得られなかった喜びを沢山いただきました!

僕はスタンプ販売を家族にも友達にも、1人も知り合いに言っていません。だから購入してくださった方々は全く知らない方達ばかりでした。
海外の方々にも購入していただき、日々自分の作ったスタンプを送信してくださり、正直泣きそうな程感動しました。

「クズだった自分が誰かの役にたったんだと」こんなにも嬉しい気持ちになったのは本当に久しぶりの事でした。作って良かったんだと…。 だからいつか、自分の本気の作品を、世の中の子供達に発信出来たらいいなと、夢をみています。

 

 

「まるねこたん」このキャラクターは僕が十代の頃に作ったキャラクターの一部を使用しています。noteのアイコンがクリスマスバージョンになった時が一番近い状態ですが、僕が描きたい漫画の主人公の仲間になる、可愛い系のキャラ2体の内の1つに似ています。もう1体も十代の頃に作り、もっと可愛い系でお気に入りです。(まるねこたん→当時は名前はありませんでした)僕の体型は丸く有りませんwww 昔は腹筋も割れていましたw 頭が悪い分、運動神経は良かったです。


はてなブログに書いたmarunekotanの名前の由来のコピペです↓

この名前の由来はテキトーです(´・ω・`)。実家で飼っている猫が物凄く可愛く物凄くデブな猫で真上から見たらどう見ても丸いので丸猫(maruneko)にしました。しかしmarunekoのID?が取れなくてmarunekotanだったらとれますよーみたいな表示が出たのでそれで良いや~からmarunekotanになりました。超テキトー(・ω・)でもこうして楽しくデザイン出来る場が作れたので良かったです。

 

 

 

最後に…

僕は元グラフィックデザイナーをやっていましたが、現在は全く違う職種で働いております。デザイナーをしていた時の経験年数はとても短いですが、その短い経験の中で、今の自分にとって必要最低限の事は、略自己流ですが学んだのだと、自分に言聞かせたいと思っておりますw

デザイナーをしていた時に思った事ですが「上には上がいすぎ!」これは漫画を描いていくにも、勿論どんな職業に対しても言える事ですが、凄い人の作品を見た時にも、それすら氷山の一角に過ぎず、際限なく世の中には沢山のセンス溢れる作品が日々生まれてきます。

だけど僕は自分に出来る事を精一杯努力し、誰かの楽しみの一部になったら良いなと思い頑張っていきます。イラストの上手さには上限が有りません。しかし上手すぎるからそのイラストが好きと言った事は無いと感じており、そのイラストを見た時に、瞬時に好き!という感情がでたら、それはその人にとって素敵なイラストになる筈です。

だから僕はイラストが上手すぎる人達にはとても敵いませんが、誰かに好き!と言ってもらえるイラストを描いていきたいと思っております。

本気の作品がいつか世の中に発信できたらいいなと、

果てしなく遠く、叶わないかもしれない夢をこれから追い続けていきます。

 

 

※頭の悪い文章で申し訳ありませんでした。誤字脱字などございましたらお許し下さい。